ABOUT US

アロハキャトルカンパニーとは

経営理念

MANAGEMENT PHILOSOPHY

ハワイの豊かな自然で育った安全な牛を利用し、
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    将来の医療を担う再生医療等の研究に重要な役割を果たす牛由来医薬品・試薬原材料等の研究・開発・生産を行い、医療技術の発展に貢献します。

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    安全・安心を担保する為、薬剤フリーの飼育法にて健康な牛肉を生産する事により、健全な食文化の育成に貢献します。

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    新規事業モデル創出による新しい産業創出及び雇用機会拡大により、ハワイ州及び地域に貢献します。

代表挨拶

GREETING

代表取締役 稲見 雅晴

私は、Dr. Calvin Lumからハワイの畜産を教えていただきました。彼はハワイ産牛肉を日本に輸出する事を強く希望していました。

2003年12月に米本土で発生したBSE問題で輸出計画は中断せざるを得ず、Calvinも2009年に夢を果たすことなく亡くなりました。

Project Uは彼のハワイを愛する強い思いが籠っています。私は何としても彼の夢 を実現します。

稲見 雅晴

George Yokoyama氏について

ABOUT MR. GEORGE YOKOYAMA

George Yokoyama氏について

George Yokoyama氏とは、初めてハワイ島の牧場、屠場にProject Uのプレゼンに 訪れた2012年にお会いしました。会場の隅に立たれた小柄な姿はとても畜産関係者には見えませんでした。プレゼンが終わると、Yokoyama氏は私に新しい畜産業の提案、それに雇用機会の創出はハワイ島に今必要な事業であるからぜひ頑張ってくれと激励してくれました。

彼は戦後、ハワイ島の産業育成を通し、ハワイアンや日系人の支えとなる仕事をしてきました。州内だけでは目的は達成できないと考えていた時に州外マーケットを見据えた事業は新鮮に見えたのだと推察します。

Yokoyama氏により州政府、郡政府とのチャンネルが拡がり、事業化に拍車がかかりました。

Yokoyama氏は2017年3月に90歳で亡くなられました。

George Yokoyama氏はProject Uの最もよき理解者でした。

ミッション

MISSION

生産者との共存共栄
  • ACCは、ハワイで育成された牛を買い入れ、それを加工して製品を産み出す事業を行います。
  • 買い入れる牛の飼育・肥育に関連する一切の業務は定められたルールに基づき畜産のプロである牧場主に依頼します。
  • お互いが専門性を生かし、協業する事により、ハワイ畜産の新しいビジネスモデルを創造します。
ハワイ大学との共同研究開発(牛の品種改良、ハワイ産飼料等の開発)
  • 牧草牛に拘らず、ハワイ産果物、植物を応用して飼料を開発し、ハワイのブランド力を生かす牛肉を開発します。(Aloha Beef)
  • 研究開発の成果を牧場主、畜産関係者に開示し、ハワイ畜産の底上げに寄与します。

事業戦略

BUSINESS STRATEGY

世界一安全な牛の生産地であるハワイで育つ牛を利用し、
  • 安全安心な低脂肪の赤身肉を生産します。
  • 生産した牛肉を、日本及びアジア諸国、州内市場、米本土に出荷します。(Aloha beef : 日本登録商標済)
  • 牛由来医薬品・試薬原材料(BDRMS)及び細胞培養関連製品を生産します。
  • 生産したBDRMS、牛血清等を日本及び米本土の再生医療研究者、製薬企業に販売します。
ハワイでは大量生産は望めません。
この為、付加価値の高い製品を生産します。これを実現する為、
  • 人工授精による妊娠から、出産、飼育、肥育そして加工処理までの作業を一貫して行います。
  • 生産工程管理、個々の牛の月齢管理等を厳重に行う事により、生産効率の向上、品質管理を行います。
    (生産者を特定する、トレーサビリティの確保は医療用製品には必須要件です。)
  • 牧草牛はハワイの風土が生み出したものですが、品種改良研究を続け、ハワイで生産できるより優れたハワイ産牛肉の商品化を目指します。
CELL CULTURE RELATED
PRODUCTS (SERUM, ETC.)
細胞培養関連商品(血清等)
BOVINE-DERIVED RAW
MATERIALS FOR PHARMACEUTICALS
牛由来医薬品原材料
HAWAIIAN BEEF
ハワイ産牛肉